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2008年10月

2008年10月30日 (木)

Qちゃん、お疲れさま!!

高橋尚子さんが引退を表明。月並みな言葉しか思い浮かばないけど、大多数の日本人と同様、彼女からは勇気と感動をたくさん貰いました。底抜けに明るい笑顔の裏側に秘めた闘志、それを形にするための練習量。タイムとか成績より、ひとはこんなにも、ひたむきに生きていけるんだ、そんな姿にずいぶん励まされた気がします。

シドニー五輪金メダルが2000年。思えば当時、殺人的な忙しさと、自分の事態打開能力の無さに息詰まり、もともと体力のないカラダが、さらに荒んでいくような悪夢に苛まれていた時期。このままじゃ、壊れる。逃げるように山登りを始めた年。

今思えば、あのゴールシーンに背中を押されていたのかもしれない。

Qちゃん、ありがとう!
今はどうかゆっくり休んでください。

・・・よろしければトレイルランナーに転向しませんか??

                                                                                                                               

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2008年10月28日 (火)

ハセツネ完走レポ(お会いした皆さん編)

だいぶ日が経って、記憶が飛んじゃってます・・・漏れがあったらすいません!

スタート前。例によって小学校の体育館で、ヤフトピのみなさん(yahushigeさん、tamaさん、クリプトナイトさん、ミニバイクさん、kin29さん、ハリ天狗さん、ハリマネ監督、chinさん、ヒゲさん、USさん、とらぼんさん、ポカラさん、素浪人さん、miyaさん、山道さん、ゴンゾーさん、まつださん、Mバタさん、hitoさん、akihageさん。そしてずっこけ組リキさん、ペターさん)。

受け付けの前に、小虫さん。
スタート直前、たーこさん。山を駆ける少女さん。

~CP1

今熊山で、この夏南北アルプスで2回、偶然お会いした「お名前不明」さんと会う。
入山峠あたりまで、リキさんと抜きつ抜かれつ。
その後chinさん、とらぼんさん、miyaさんと競うが、じわじわ離される。

浅間峠で、ハリマネ監督、女将さん、かきぴさん、まつださんの奥さん、富士山のそ~さん、その他たくさんの応援を頂く。

~CP2

丸山かどこかの登りで、chinさんをゲット。でもちょっと止まってたらすぐ追い付かれた。
三頭山頂で、気づかなかったけど、ハリ天狗さんが休んでいたらしい。
鞘口峠への下りで、後方からまさかのペターさんが来る。腰が痛いらしい。CP2まで併走。

月夜見で、rikaさんの応援団がお出迎え~。ここでの応援ってのは初めてでした。

ブルーシートには素浪人さん。その後chinさん、ハリ天狗さん。
もたもた飲み食い&後半の準備してたら、みんな行っちゃった。
rikaさん写真によると、マカニ・トモさん、相馬選手も相前後していたらしい。
kurisukeさんも到着。

~CP3

先行した皆さんの背中を追いかけるが、すでに書いた通りこの先で撃沈、まったく捕らえられず。
御前山で沈殿中にkurisukeさんが通過したらしい。

やっとのことで着いたオオダワ。なんとここにも盛大な応援団が。今年の応援熱は強烈だぁ。
大岳手前で、chinさんに追い付く。

女将さんの待つ長尾平へ急ぐ。素浪人さん、ペターさんが直前に通過との情報を聞く。

~ゴール
しばらく年配のランナーと前後する。下りでかわしても、登りで凄い勢いで追われる。強い!
日の出山にぜいぜい登り切ったら、ベンチに横たわっているのはペターさんじゃね~か!

   選択肢その1:たたき起こす
   選択肢その2:放っておく

ずっこけチームメイトとしては当然1を取るのが人情ってもの。
しかし・・・ここでどすぐろい「腹黒さ」がむくむくっと。
これまでハセツネでは2戦2敗。これに乗じて、今度ばかりは勝たせてもらうよっとの気持ちが勝ってしまった。

ごめん、さいなら~。

(ま~そのうち復活して、金毘羅尾根を猛烈な勢いでころげ落ちて来るだろう、との読みもあったもんで)

もうすぐ金毘羅神社!って所で、選手がひとり、座ってうつらうつらしている。
いくらなんでもここまで来て、寝るなー!

ロードに出た。最後のコーナーを曲がろうとしたら後方にものすごい勢いの選手。
負けてなるかー!猛ダッシュで逃げ切ってゴール!

今回は残念だったリキさんがあたたかく迎えてくれた。ありがとう!!

~~~

体育館で一夜を明かす。
tama奥さんに目覚めの顔でご挨拶。

~~~

表彰式を覗きに行く。
上位の選手はもう表彰の舞台慣れしてますね~。
おっと、たーこさんもしっかり登っているじゃないですか!
今年も全く後姿すら見えなかったmakoto師匠、ここで会えました。
TTR以来のゆぅさんとも会えました。
体育館に戻ったら、15キロの荷物で歩き通したHさん。
~~~

まだまだゴールする選手のいる会場をあとにして、ズッコケ3人組+ミニバイクさんの4人で、つるつる温泉へ移動。昨年の光明山荘は窮屈だったけど、ここはゆったりのんびり。

その他、かどきちさん、マカニ・トモさん、峰さん、hiroさん、えくんちょさん、ももたろうさん、かもさん、・・・今回はお会いできず残念。

・・・山を走ることで、こんなにも大勢の方々と知り合えて、本当に嬉しいです。

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2008年10月21日 (火)

まったくも~!!

また仕事が忙しくて、TJAR報告会も、清掃登山も、すっぽかしじゃ~!
ハセツネねたもまだ残ってるのに書いてる暇がな~い。

んでもやっとひと段落。しかし、眠い・・・

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2008年10月17日 (金)

ハセツネ完走レポ(自分のからだ編)

スタート前、レース中、ゴール後と、大勢の方との出会いが、今年もありました。
そのことはまた日を改めて。

まずは自分の体がどうなっていったか。
昨年と記録がほぼ同じなのに、様相は全く異なっていたことも併記します。

---スタート~CP1--- 3:27:51(昨年比+0:05:03)
【昨年快調、今年撃沈

ぎゅう詰めスタートから開放されて飛び出すものの、脚はやや重。入山峠までは流れに身をまかせつつ進む。わずかな渋滞もあり、昨年より約2分落ち。走れてはいるが、軽快感はいまいち。

いやなアップダウンが続く峰見通りで、ようやく温まってきた感じ。登りは無理せず列の中で身を潜め、ピーク直前でそろりとギアを換え、ふわっと加速して下りにつなげる。

が、どうにも勢いが出ず、心拍も安定しない。時折170まで上昇し、苦しい。しかもやたら喉が渇く。醍醐丸を過ぎたあたりで不調が顕在化し、「富士山」の調整は失敗だったかと悔やむ。仕方ないのでペースを落とし、目標を完走第一にいったん切り替え。復調のきっかけにと、半端なタイミングでべスパを投入。昨年成功した「1時間にジェル一本」の補給プランが早くも崩れた。急な下りで少しつまづき、一瞬ケイレンの兆候が来たものの、大事には至らず。

---CP1~CP2--- 6:52:21(-0:08:23)
昨年撃沈、今年急上昇】

案の定、昨年より5分落ちでCP1通過。これが「前半突っ込んだ」結果だとしたら、昨年「走れる所を走れない」もどかしい思いを味わったここからの区間、またも同じ轍を踏むことになる。ハリマネ応援団の大声援を受けるものの、うつむきかげんで進むしかない。

しかし今年は違った。脚は重いがどうにか走れる。しだいに後続が離れていく。笹尾根でライトを取り出すあたりでは、先行選手を少しずつ捕らえていく展開に。一度脚を休めてぶらぶらさせるものの、ほぼノンストップで進む。

西原峠を過ぎ、三頭山の登りはベストといっていいくらいのパフォーマンス。この急登を抜かれずにこなしたのは、たぶん初めて。続く月夜見までの苦手区間も、たまたま仲間と併走できたこともあり、気持ちよく進めた。

---CP2~CP3--- 10:16:05(-0:06:30)
【昨年復活、今年大撃沈→復活】

一時は諦めかけた第2関門の7時間切りが実現して、がぜん意欲が沸いてきた。今までまるで歯が立たなかった知り合いがぞろぞろ同着している。再び目標をサブ11.5に戻す。ピッタリ空になったハイドレに再度給水し、後半の補給食をウエストポケットに詰め直しながら、固形物や2個目のべスパなど、かなりの量を景気付けに流し込む。ジャケットを着込んで後半戦に突入。

走り出すとすぐに暑くなり、またジャケットを脱ぐ。
あれ?おかしい。さっきまでの好調さが一転、再び体が重くなる。

仕方なくペースを落とす。今度は寒くなり、脱いだばかりなのに着込む。

立ちはだかる御前山。がしがし登っているつもりなのに、後方から明かりの集団が迫る。脚はまったく出ない。たまらず脇に倒れこむ。昨年は苦しくとも一気に登れたはず。その後も山頂までに、2回もベンチの世話になる。

気持ちが切れた、どん底の時間だった。このままずっと休みたい、とまで思い詰めた。

ようやく下りに差し掛かっても調子は回復せず、適当なペースの集団に、漫然とくっついて進む。

オオダワ到着、しかし集団は全員スルー。ここで脱落したら負けだ。歯を食い縛っても食らいつく。どうも下りのリズムが合わないので、しばらくして抜け出す。完走が見えてきて、やや体は動き出してきた。大岳山アタックで御前山の借りを返す。第3通過も昨年を上回ることを確信する。

綾広の水場で、再度カラになった水を補給(汲みすぎたので、のちに少し捨てる)、さらに直接ガブ飲み。すでにスタッフと化した女将さんの声が聞こえてきたら、そこは第3関門。

---CP3~ゴール 11:55:48(-0:01:17)---
【昨年快走、今年鈍走】

調子が戻ってきたとはいえ、すでに登り足は終わり。日の出山が遠い。女性ランナーに追い付かれ、必死に振り切ろうとするも振り切れない。ようよう山頂。またもベンチに腰を下ろし、最終補給。夜景をじっくり見る余裕もなく、金毘羅尾根に突入。

・・・「記録の更新はなんとか実現しそうだ。しかし目標クリアは無理」・・・

との見通し頭をよぎる。これがいけなかった。

中途半端な結末に向けては脚も軽快にはならず、大詰めで、ついに楽をしてしまう。

抜かれても抜かれるがまま。昨年はここで、あたりかまわず奇声を発して、目標に向けて突進していったはず。今年はその気概もなく、淡々と消化するのみ。

66.5km地点。残りあと5km。
ふと気づけば、その昨年の記録さえ怪しい雲行きになってきた。

ここでようやっと尻に火がついた。今頑張らなかったら、いったい今までの苦しみは何のためだったんだ?

---
1年目。苦しんで苦しんで苦悶の表情でゴール。
2年目。直後にぶっ倒れ、泣きじゃくる。

3年目の今年、今度こそ笑ってゴールするんだと決めてました。
ゼッケンを広げ、手袋を外し、高々と拳を突き上げてゲートをくぐった。

このレースを走りきった瞬間の感動は、やはり他に代えがたい、素晴らしいものです。しかし今回はどうやら不完全燃焼気味。これが実力なんだよと言われればそれまでだけど、レース後のこの3日間、大きなダメージもなく、翌日からジョグを再開。拍子抜けするほど疲れが残ってません。裏を返せば、持てるすべてをぶつけられなかったということ。

全身全霊をこめて挑むにふさわしい大会だと、あらためて痛感しています。

これで今年エントリーしたレースは終わり。
みたけ山岳マラソンはど~しよっか、検討中です。

☆コメント頂いた皆様、ありがとうございます。返事が遅れてすみません。もう少々お待ちください!

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2008年10月15日 (水)

ありがとうございました!

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(ハリマネ監督撮影)左上の腕が俺じゃ~。

あっという間にやってきた二日間が、あっという間に過ぎました。
お世話になりました皆さん、応援していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

参加3回目となった今回は、沈没と上昇が交互にやってきて、その対処に悩まされました。
ここは抑えろ、との理性の声を無視する脚。かと思えば、ここは勝負所!という場面で動いてくれない体。まるで意思統一のない一個小隊のようです。

あらためて計算してみたら、昨年より、77秒更新しただけ。

でも無事に帰ってきたことが、やはり最高の幸せです。今年も自分の足で71kmを踏破できたこと、まずは自分のカラダを労うとしましょう。

そして・・・来年にむけて、またふつふつと湧き上がってくる、熱いものがあります。
今回の結果が、昨年のサブ12が「たまたま」じゃなかったことの証明になったなら、それはそれでよし。

今年止まったのなら、来年は一歩だけ進もう。

朝、夜-ゆるゆるjog&walk 計30分ほど
(ダメージかなり少ない。やはり追い込んでいなかったのか・・・)

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2008年10月13日 (月)

速報!

Pa130070_3

今年の日本山岳耐久レースが、終了しました。

今回は、辛く苦しい場面が多かった。
こうして無事に帰ってこれたことが、最大の喜び。

結果。

11時間55分48秒

CP1 3:27:51
CP2 6:52:21
CP3 10:16:05

昨年の記録を、わずか2分更新してベスト。
しかし掲げた目標達成ならず。

監督、みなさん、ごめんなさいm(__)m。

リザルトはこちら

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2008年10月11日 (土)

ハセツネ前夜

武蔵五日市、午後8:30現在、
気温19.0℃、快晴、少々風あり。

では、

奥多摩の
深き森に抱かれて
己が限界を垣間見る旅を
精一杯楽しんで来ます

   

                                                                                        

                                                                                      

                                                      

                                                   

                                                                                                                                                              

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2008年10月10日 (金)

ハセツネ2日前

昨日は完全オフ。おかげで少し体のキレが戻ってきた(ま~そんなものは、はじめからあんまりないけど)

昨夜は帰宅してから、「みそぎ」を執り行う。あ、見苦しい脚の毛を剃り落とすことね。
久しぶりにハセツネのDVDを見ながらストレッチなど。

最近あまり熟睡出来ていない感じがしていたので、敷布団を換えてみた。ゆるい靴下を履いて足の保温もしてみたら、寝覚めスッキリ!富士山のダメージが思ったより尾を引いていたけど、だいぶリフレッシュ。

さて、今回の目標は・・・

11時間30分。
CT間の配分 3:21 3:21 3:16 1:32 

今年前半の不調と、トレーニング量を考えたら、昨年からの大幅な伸びは正直あまり期待できない。このハードルはけっこう高い。
もしかしたら完走がせいいっぱい、なんてことも無きにしもあらず。

でも努力目標として、昨年の記録は更新したい。

朝・自宅-駅ジョグ10分 駅-会社ジョグ15分
夜・会社-駅ジョグ15分 駅-自宅ジョグ10分 計50分 (少し心拍を上げ気味で)

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2008年10月 9日 (木)

ハセツネ4日前

帰宅ラン、「3駅飛ばし」てビルドアップをやってみるも、右アキレス腱に違和感あり。
大事をとって「2駅飛ばし」に短縮。どうも快調感が戻ってこない。明日は完全オフにする。

立ち寄った本屋で、「タカタッタ」の1号が置いてあった。まだ入手してなかったので購入。

今回の装備。

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(食料)
水×2リットル
カーボショッツ×12
アミノバイタル粉末×3
同ジェル×1
メダリスト×3
べスパ・ハイパー×3
パーフェクトプラス×1
ふりかけ×3
ナッツ×40g

(装備)
ザック(TNF・マーティンウィング)
ヘッドランプ(ペツル・ミオXP)
ハンドライト(スーパーファイアSF502X)
手袋(作業用レザー手袋)
ULウインドジャケット
ロングスリーブシャツ(防寒用)
替電池、現金、携帯など

総重量4.1kg 

朝・自宅-駅ジョグ10分 駅-会社ジョグ15分
夜・会社-駅ビルドアップ25分 (駅-自宅ウォーク)   計50分

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2008年10月 7日 (火)

ハセツネ5日前

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べスパ・ハイパー12個セット、大人買い~(笑)。送料込み8,190円。高ぇ~

グラムあたり76円=100g7600円!神戸牛より高いんちゃうか。
来年まで、ちびちび使います(今回で全部突っ込むほど、バブリーなランナーじゃないのだ)

朝・自宅-駅ジョグ10分 駅-会社ジョグ15分
夜・会社-駅ジョグ15分 駅-自宅ジョグ10分 計50分

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ハセツネ6日前

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武蔵五日市の駅前にて(携帯のカメラ)

ちょっと太ももが筋肉痛。なので朝晩とも、通勤のんびりジョグ&ウォーク。

カーボロードのために、炭水化物を控えたいのに、つい手近なおやつに手が伸びる。意志が弱いのう。

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2008年10月 5日 (日)

ハセツネ1週間前はこんな所に

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ここはどこでしょう?

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日本一、たかい場所ですね。

昨夜ふいに「そうだ、あした富士山いこう」。

でも天気は傘マークだし、初冠雪のニュースも聞いてるし、かもさんのブログだと寒そうだし、やはり10月の富士山は無理か・・・あ~いやいや、あきらめるのは早い。

すがる思いでライブカメラの画像にアクセス。
ん?雪が見えない。これなら行けそうか。

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念のため防寒装備一式をリアクターに詰めて、いざ。せっかくなので、初めての須走口に行ってみよう。

駐車場にクルマを停めて、有料バイオトイレ(200円)で余計な荷物を捨てて出発。 

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おもいっきり気持ちいい~晴れなんですが。

今日は登り、絶対に走り(れ)ませんよ~。心拍を140台で抑えて、歩き通す!
いきなり標高2000からなので、息苦しい。でも次第に収まって、さくさく登れた。
鏑木流「お尻でリズムをとるイメージ」を、なんとなくやってみたり。

ほとんどの小屋はもう閉まってます。太陽館だけ片付けの間っ最中、豪快に布団を干してる。

まだハイカーも結構登っています。3時間くらいで登っちゃうの?と問われて、あれ、そういや今日はちゃんとCT計算してないや、って気づいた。お気楽モード全開。

8合で、富士吉田コースと合流。去年の富士登山競走を思い出しますな。

あ~でもいいかげん寒くなってきた。目がチカチカして、高度障害の奴がジャブをかましてきます。

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その寒さの中で、こんなおちゃめなおフランス人。めるし~ぼ~く~

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雪が出てきました。でも歩くには支障なし。

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あとちょっと。

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着きました~!3時間と8分。風が冷たいので、おにぎりを食ったら即下山。
結局、背負ったウエアは、ただのお荷物になった。

下りは、例によって砂ホコリまみれ。ブルドーザー道を駆け下ります。脚に負荷かけたくないけど、勢いがつくと止まらないよ~。
今日のシューズは、古いハリケーンリッジ。やたら頑丈なんだけど、プロテクションが硬すぎで痛い。

そしてこの下山道は、あの富士登山駅伝の名物「砂走り」!
すんごい傾斜を真っ直ぐ落ちていく道。

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恐る恐る、試しに走ってみる。おおおぉ!
45度に傾いた砂浜を駆け下りていくような・・・こりゃおもしれ~!かかとでどかんどかん着地しても全然痛くない。

待て待て待て!今日は疲れたらあかん!理性がブレーキをかける。登りで細心の注意を払って抑えた心拍、下りで跳ね上がっちまったぞ。

写真撮ったり、景色眺めてたりして59分で下山。休憩込み4時間18分の楽しい調整でした。

山中湖近くの「紅富士の湯」で砂を洗い流して、終了~。

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2008年10月 3日 (金)

ハセツネ9日前

10月に入った途端、キンモクセイの甘い香りが漂いはじめました。

今日は八王子のはじっこにある職場(場所は日野市との境目あたり)から、自宅まで帰宅ラン。なるべくペースを崩さず、走り続ける練習。

でも1時間以上ロードは楽じゃないなあ。もうこれで最後にしよっと。

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どピーカンの日以外は、自宅から見える朝の奥多摩の山は、たいていガスを纏っています。
本チャンの天気が気になりますが、夜間のガスは、少なからずあるものと見たほうがいいでしょう。

朝・自宅-駅ジョグ10分 駅-会社ジョグ15分
夜・帰宅ラン95分

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2008年10月 2日 (木)

カウントダウン・ハセツネ10日前

職場が近くなったのを機に、すっかりクルマ通勤は止めました。やたら細切れな、駅まで&駅からジョグが日課に。体調次第で乗車駅を変えたり、または、まとめて16kmの道のりも週イチくらいで。天気が良ければMTBも楽しい。

今朝、もよりの五日市駅でミニバイクさん、マコトさんにバッタリ!
これから試走だそうです。秋晴れのもと、今日は気持ちよく走れたでしょうね~。

最近、朝の五日市駅前は、平日、休日にかかわらず、毎日のように試走者の姿があります。

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まとめ買いのカーボショッツが届いた。各フレーバー25本、もろもろ込み6830円也。

最近コンビニ食が多くなっていたので、帰宅後スーパーに行って野菜、肉、魚など買いだめ。食事面も準備段階に入ります。でも相変わらず間食してるし、好きなもの食ってます。

朝・自宅-駅ジョグ10分 駅-会社ジョグ15分
夜・会社-駅ジョグ15分 駅-自宅 坂道ダッシュ+ちょっとだけ補強

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