レース

2010年7月29日 (木)

富士登山競走

レースに出た時くらい更新しないとね。

ずいぶん久しぶりのレースになっちゃった富士登山競走(2回目の参加)。今年から始まった参加資格制度に、3年前の完走がぎりぎり引っかかってる。その維持のためだけ、ひっそりポチったけど、近づくにつれだんだんノリ気になってきた。

とはいえロードほとんど走りこみナシ。最近の月間走行距離、ほとんど200km以下。

はじめっから「ロード区間」なんか捨ててます・・。

はい、山脚だけで戦いました。

前回(3年前、60回大会)よりウエイト3kgも増えてるので、どだいスピードなんて期待できないし。

というわけでタイムから。

・今回(2010)  ・前回(2007)
馬返し 1:13:50    1:10:18
五合目 2:16:58    2:08:52
八合目  3:51:56    3:43:11
ゴール 4:25:19    4:17:38

前回より7分41秒落ち。まあ練習不足なんだからしょうがない。完走しただけでも拾い物や。

~~~~~

4日前の富士山8合目までの練習、これは余計だった。夜中出発で睡眠不足、ゆっくりペースのはずが意外に疲れたうえに、午後は仕事とハード杉。その後も疲れが抜けず、前日になって今度は微妙に風邪っぽい。

ぼんやりした体調のままBブロックのスタートラインに立つ。

最初のロードは淡々と進むがスピードは当然ない。あっという間に周りはCブロック選手だらけ。

木陰は思ったより涼しく大汗はない。しかし、遅いのでどんどん抜かれる。馬返しまで歩かず走るものの、しだいに苦しさが増す。給水は必ず取るが、飲むと気持ち悪い。途中inoxさんに追いつく。かなり不調らしい。

得意のトレイル区間が始まるも復活せず、佐藤小屋までって、こんなに長かったっけ?。少しづつ周囲とペースがシンクロしてきたが、ここはまだ忍の一字。

五合目関門通過、3分前、セーフ!

まわりはもう、山頂あきらめモード濃厚。こっちはこれからがお楽しみ、山岳ステージ。ロードでさんざん先行されたリキさんをゲット、六合目でハリ天狗さん、ハリマネさんに加え、タマさん、小虫さんからも応援をもらい、これを起爆剤にして、がしがし登り始める。おらおら~今度は抜きまくるぞ!

七合目あたりのスロープ、その上の岩場は最も得意な区間。時折小走りもはさんで歩く。岩場は混んでいる脇をすり抜けていく。山小屋の前のフラットは必ず走る(なぜか皆歩いているのってのが不思議)。

ここでは、たーこさんの浴衣応援。目の保養になりますた。
京都のまっちゃんさんに後方より声がかかる。気づかずパスしてたようだ。

八合目関門、8分前、セーフ!

ここまで来ると低酸素と疲労が重なり、がくんと重くなる。見上げるとまだまだ隊列が上空に連なっている。空腹感もやってきたので、私設エイドのチョコを頂く。

ペースは落ちてきたものの、気持ちはハイなまま這い登る。一度だけ給水後に吐きそうになり一時停止したのみ、あとは少しづつでも動き続けた。ここに居るはずのないkojikenさんを発見。しかし数人前の、ばななさん(今回もデカザック)は、どうしても捕らえられない。

ゴールの鳥居が視界に入り、完走を確信。タイムはだいぶ落ちたが、先にゴールしていた仲間の声援をうけて、ゴールになだれこむ。

5分前、セーフ!一瞬、意識が飛んだ。

いや~危なかった!こんな薄氷を踏むようなレース初めてだ。もう御免(だったら練習しろって)

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2009年10月18日 (日)

2009ハセツネ後半

(~第3関門)
水も風張峠あたりで切れて、危ない所を第2関門に救われた。ポカリ500プラス水1Lを補給。←こんなリクエストもアリだったのねー。

おっと、そこにはゆぅさん、chinさん。・・・勝負は振り出しにもどったね。

水を注入したらば生き返るか、というとそうでもないのがハセツネ。どちらかといえば、かえって苦しくなる。昨年苦しんだ御前山区間。今年もしっかり沈み込む。だめだぁ~じゃんじゃん抜かれる。山頂一歩手前のベンチでとうとう横になった。これが古くなってゆらゆらしたベンチなもんだから、ゆりかごみたく眠気を誘う。一瞬意識が飛んだような。

これがちょっとした切り替えになったか、下りになって楽になる。しかし女性ランナーがひとり付いて来る気配。なかなか振り切れず。

オオダワのスタッフ応援がすごい。こちらのライトを見るや否や、下界にも聞こえるんじゃね?ってほどの大声で「ここはオオダワ~!がんばれ~!」と。声援に応えて一気に通過したい所だけど、ここでちょっと小用。

大岳山までの平坦な道は6人ほどのパック最後尾に着く。あまり快調なペースでもないが、追い抜くほどの元気もないし、登りになると遅れ気味になる。大岳への岩場にさしかかるとさらに列がつながる。この辺はいつも一人旅だけど、今年は終盤になるほど周りに選手が多くなるという現象←実際、リザルト見ると11時間台はほぼ毎分、約100人の選手がゴールしてる。

完走が見えて調子も上がってきたので、山頂はスルーして前に出る。筋肉は限界だけど、関節トラブルはここまで出ていないので、下りは楽。岩場で難儀している男性選手をすり抜けた女性ランナーがいたので、じゃ俺もっ。ついて行こ。

御岳が近づくと遠く街明かりが見えてくる。今年も帰ってきたな~。

綾広で給水していると、ゆぅさんが追いつく。ちょっと顔色が良くない(この後、別の耐久レースになっちゃったということ・・・)

昨年比2分遅れで第二関門到着(恒例、女将さんの応援だ~!)

(~ゴール)

ラスボス日の出山の石段を快調に登る。ここで先を行く選手を捉えることは今まで無かった。いい感じだ!ゴールが近づくと、いっきに元気になる←小学生か?

山頂の夜景、今年も見れました。うぉ~!。

そこに応援に来てくれていたのは素浪人さん。ベスト更新!とハッパ掛けられたけど、この時点では微妙。でも強力なパワーをもらい、すぐ出発。かなり追い風を感じながら走る。肝要の分岐点を10:55で通過。50分あればゴールできるはずなので、なんとかベスト更新はできそうだ。

見慣れた金毘羅尾根の点と点をつないでいく。この切り株、この標識、ひとつひとつ潰す。

が・・・あと残り5km。とうとう脚が売り切れた。
止まって補給したり、ストレッチしてみたり。潰す次の目標が見えてこない。また貧血も出かかっている。まとめて抜かれる。

林道にかかる橋で復活。今年は今熊神社の裏を通らず、表の鳥居をくぐって参道を降りた。この石段、意外といやらしい。

時計を見ると、やはり昨年のベストを更新出来そうにない。しかし無事に帰ってきて、最後の角を曲がると、全身が粟立つ。この、これまでの疲労を忘れて突っ走る感覚!たまりませ~ん!

ゲートをくぐって数秒後、ハリ天狗さんが飛び込んできた。あぶね~。背中見られたら絶対差されたはず!
ゴールにはハリマネさん、残念ながらリタイアのkurisukeさん迎えてくれた。chinさんは余裕で30分前に入ってた。くやし~!

われらがズッコケチームも、色々ありながらも全員無事ゴール。

~~~~~
ゴールした時は、今年はベスト出せなかったし、ほとんど現状維持だな~、まるで成長しない俺。てなブログタイトル考えてたけど(皆さんにもそう伝えちゃったけど)、翌日帰宅して、記録よく見たらそれは記憶違い。

結果的に1分更新してた。←でもこれじゃ実質ほとんど進化してないじゃん!
いいかげん、万年「前頭筆頭」から「関脇」ぐらいには昇進したいyo!。

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2009年10月14日 (水)

2009ハセツネ前半

夏のアルプス通い、今年は泊まりでまとまったものは実現できず。反面、日帰りランで数はこなした分、心肺機能向上は見込めたけど、いかんせんハセツネ直前の9月の走り込みが少なすぎた(月間130km、中旬で多忙により全く走れない日が、どかんと2週間)。

なので大幅な記録向上はないだろーことは明らか。それでも始まっちゃえばなんとかなるだろ~と、特に緊張感もなく、ほとんど疲労してないのが強みだぜ~などと高をくくっていたら、そこは天下のハセツネ、そんな甘いわきゃない。例年にもまして苦しいレースだった。また前半で突っ込んだ末、後半撃沈と復活を繰り返してた。←いいかげん4回目なんだから学習しろって。

(スタート~第1関門)
スタートは12時間のプラカードにへばりつく。去年みたいなキツキツスタートじゃなかった(けど誰かライト落としたよ~!ペットボトルも落ちてるって!)

変電所の手前でchinさんとハリ天狗さん。さあ、今年はこのお二人から逃げ通せるかな?

特に激しい渋滞もなく、入山峠までジャスト1時間。スタート前の暑さは感じず、むしろ涼しいくらい。脚はやや重感があるのでペース抑え気味。下りの突っ込みも、今年はヒザや足首の不安から封印。なので呼吸はかなり余裕。心拍は・・・センサーが故障してたことが当日の朝、判明!なのでハナから計測してない。

しばらくしてリキさんに追いつく。少し前にゆぅさん。どちらも今年好調なので怖い存在だけどここはお先に。

軍刀利山、浅間峠も近づく頃、内転筋あたりに暗雲がたちこめてきた。筋力不足が早くも露呈してきたか。第1関門にはどうにか目標通りのタイム(3:22)で入れたけど・・・

(~第2関門)
浅間峠では恒例の大応援(これを楽しみにしてたのさっ)。ハリマネさん、えくんちょさん、miyaさん、他たくさんの応援ありがとう~!ではgo!・・・と言いたいところだけど、微妙に内股が止まれ信号を出す。丸山を過ぎれば「走れる笹尾根」だけど、どうやら慎重に進まざるを得ない。ここはいったん潜行、ストレッチしたり、思い切って寝そべり、脚を持ち上げていったんリセット。まとめて抜かれるが仕方ない。なにやってんだコイツと思われてるだろ~な。

不調時には水分を多く取りたくなる。今回は初の試み、ハイドレにメダリストを薄めに溶いた水を用意した。その残量はもう少ないけど、これで復活するなら、と喉が欲しがるまま摂る。さらに三頭山に備えてべスパを補給。空腹も若干感じたので、即座に固形物を少量かじる。

栄養投入の甲斐あって、三頭山エリアは復活。一気に登り切り、鞘口峠まですいい~っと下れた。この下りは毎年、比較的ラクだけど、力の抜け具合はいままでで最高と思われた。後ろの選手がどんどん離れていくよ、わーい。

・・なんて好調は長くは続かず。峠からパタッと脚が止まる。しばらくして腹痛。立て続けに、最近時々顔を出す貧血が始まる。意識が飛ぶほどじゃないけど、目の前が白くぼやけるので困る。昨年に遅れること2分、すでに目標は大幅に下回って(6:39→6:54)第2関門着。

・・・眠いので今日はここまで・・・ありゃもう朝じゃん!

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2009年10月12日 (月)

ハセツネ、3年連続サブ12達成!

記録:11:54:54

CP1 3:23:29
CP2  6:54:31
CP3  10:14:11

自己ベストは1分更新。
(記憶ちがいで、今年は更新ならなかったな~と思ってたけど、帰宅して調べたら、

07年:57分→08年:55分→09年:54分

だったオチ。
ていうか、・・・この進歩の無さ。どういうこと?

ま~無事に帰って来れたってことで、めでたしめでたし。

たくさんの応援、ありがとうございました!!!

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2009年10月11日 (日)

Pa110087

あきる野市の気温、6時現在11℃。

天気予報:明日の明け方まで晴マーク。最高気温21℃。

さぁ~、お祭りの始まりです。

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2009年7月15日 (水)

3連戦ファイナル・志賀高原トレイル50k

リザルト出てます。こちら

当然しっかり筋肉痛。2戦で攣った両ふくらはぎ。さらにレース直前、クルマから荷物を下ろそうとした瞬間、腰に「ピリッ」といやな信号が走った。大事には至らなかったが、いくつもの爆弾を抱えこみ、スタートラインに立つことに。やったるで!なんて気分にはとてもなれん。果たしてこのフルコースを本当に完食できるのか(捻挫ならまだしも、ギックリ腰でリタイアなんて超恥ずかしいで)。

スタートからいきなりゲレンデ激登り。とても走れない。すぐに左折して下り始めるが、脚のだるさ強烈。ケツ筋肉バリバリ。さらに昨夜のパーティで唐揚げ食べ過ぎて胃がムカムカ。こんなカラダでレースなんて初めてだ。

奥志賀まで北上する、ゆるやかな下りのトレイルを走る。微妙に標高は下がってるはずなのに、平坦にしか感じない。もちろん流れにのって走らされる。

折り返してロードの南下。今度はしっかり登り。焼額山のスキーゲレンデに入るともう走るのは無理。スタッフは「ここは隠れた難所、ハイキング気分で!」なんてのたまうが、遮る木がないスキー場でそんな気分にゃなれね~よ!

山頂すぎて下りも途中まではゲレンデ。一気に突っ込みたいが、足腰が嫌がる。

ぐるっと一周して、スタート地点=第一関門に到着。エイドの水を3杯飲む。まだちょっと気持ち悪い。

ここから赤石山まではは昨日のコース逆走になる。様子がわかっているだけに、ますます気が重い。すでに予想タイムを大きくオーバー。リタイアするならここしかないよ・・・という悪魔の囁きを振り切って歩き出す。

寺子屋峰で小休止。バームクーヘンを食うが、なかなか喉を通らない。連日の疲労で内臓も弱っているし。

下りに転じて、これまでより前を行く選手を拾えるようになってきた。やっと少しエンジンがかかり出した。しばらく快適な走れるトレイル。

数ヶ所の分岐を通過し、いよいよ、もっとも油っこい横手山にさしかかる。高低図ではとんでもない傾斜になってたけど、まあ300m強の標高差=道志の御正体山くらいか、少しがまんすれば山頂だろ。

なんて想像は甘かった。またもコースはスキー場にひょっこり飛び出す。しかも上級者向けゲレンデ。壁みたいな傾斜が次々襲いかかる。もう終わりか、とあえいで登った先に次の壁。の繰り返し。壁に張りつくたくさんのゾンビ。でも調子は悪くなく、ゆっくり歩きでも数人抜いたようだ。

っしゃー!横手山着いた。山頂のヒュッテ前が第二関門とエイド。ハイドレはほぼカラだったので給水。あー炭酸が飲みたい!

Siga1

志賀高原にむかってころげ落ちる下りはこんな感じ(ゴール後に撮影)。

トレイル、ゲレンデ、岩場、木段、ロードがごっちゃになったコースを行く。もうかんべん、そろそろオアイソお願い。

しかし熊の湯あたりから、最後の最後に、たっぷりデザートが用意されてた。もう入りきらない腹に、むりやり押し込まれる、ちょっとした登り降り。これが効いた。好調だったのもここまで。メダリストで回復を図るも、飲み損なってむせる。喉が痛えぇ。

琵琶池を周回する遊歩道に入った。あと少し・・・のはず。

ついにラスト!池を離れたらあとはゴールまでわずか・・・

がっ、1kmくらいの登り

もう全部使い切りました。ごめんなさい走れません。

ごちそうさまでした。8時間半切るために、ゲート前でちょこっとだけ走ってフィニッシュ。

3連戦、ほんとに厳しかった。スプリント→スプリント→エンデュランスなんて初めての経験。作戦もなにもなく玉砕。カラダにもダメージが残った。ステージレースは体調管理が重要ってのも痛感した。もとより大した準備もせずに参加、ボリュームは自分のキャパをはるかにオーバーしてた。ん~楽しかったけど反省もたくさんだな~。

P7060001

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2009年7月11日 (土)

志賀野反トレイルレース

zzz・・・!!寝過ごした。

バタバタ支度して志賀高原・一の瀬へ移動。ここは今日のゴール地点だけど、スタート地点の野反湖まで、バスで選手を運んでくれるのだ(ゴールしたらそこにクルマがあるっていう段取り)。

で、慌てたもんだから、バスに乗ろうとしたら足元がトレイルシューズじゃないことに気づくナリ。またもバタバタとクルマに戻り、履き替えるナリ。

バスったら逆にの~んびり。1時間半以上、山道をスロークルーズィング。で会場到着がスタート間近。あおりでまたスタート時間が遅れたけど、この亀移動で緊張感がほぐれた。

昨日と同じ場所からスタート。20kmなので、またみんなして特急ペース。やばいので控え目に走る。やっぱり右ふくらはぎに、しこりが残ってる。湖畔のトレイルを半分ほど進んだ所で、エビ山に向けて登り出す。無理せずあせらず、続いて歩く。どっちにしろ朝のドタバタで心拍センサー忘れたので、慎重にならざるをえん。

国境稜線へと続く尾根は、しだいにヤブが深くなり、かなりの距離のヤブ漕ぎ。この突破に、いきなり体力を吸われまくる。こないなトラップは予想してなかった。

ストレスがたまったので、ヤブの消えた下りでスイッチo~n!

と思ったらいきなり転倒。ササ原に背中からダイブ、はずみで今度は左ふくらはぎが攣った。でも止まらん。耐えながら下る。しかしこれで両足にダメージがドンと。

第一関門(オッタテ峠)を1:53で通過。2日目のタイム予想(CT×38%)を3分ほどオーバー。ここからの、凹凸が少ない稜線で取り返せるか。

・・・がまた簡単にゃ走らせないトレイル。夜に降った雨も影響して、もう足元水ねんど。「赤石山←→野反湖」の標識がときどき出てくるけど、いつまでたっても赤石山に着かない。ちっちゃな仙人池を過ぎて、ようやく赤石山を右折。

ゴールまで残り約6km。ここで持っていた補給食が尽き、急に空腹感に襲われる。水も残りわずか。寺子屋峰までは標高差こそプラスマイナス100m強と、それほどでもないのに、かなり悪いトレイルに激しく消耗。やばい、またもハンガーノックに見舞われるか。

ふと足元を見ると、すらっとしたネマガリタケの若芽。たしか、これ食えたよな?うん、毒ないよな?

やわらかそうなのを一本失敬して、根元をかじかじ。あら甘い。ちょい苦い。やだジューシー。とはいえ激しくファイバーなんでそのまま捨てる。でもなぜか気分シャッキリ。大地のパワーをちょっとだけゴチ。

寺子屋峰のエイド(水ボッカお疲れさまっす)すぎたら目の前が開けた。OSJお得意、スキーゲレンデじゃ。本来滑り落ちる(降りる)斜面、疲れた2本足じゃど~やっても大したスピード出ん。でも後続いないし、上から丸見えのゴール地点めがけてパタパタ。

お約束の泥マミレでゴール!腹へった~!

CTから4:05と予想、をなんとか3:54で走った。3レースの中では一番楽しめたぽい。

Sigagoal1 Doroasi

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2009年7月 9日 (木)

野反湖トレイルレース15k

Photo_2 

一日目は、野反湖を一周する短距離トレイルが舞台。

スタート前、肝心のタッキーが現れず(コースをチェックしていて捻挫したらしい!)、スタート時間が少し遅れるというハプニングもあったけど、無事、雨のあがった野反湖ロッジに号砲が響く。

直後にほんの少しくだり、あとはほぼフラットな遊歩道がしばらく続く=全然気が抜けない。周りも飛ばす飛ばす。野反湖南端が見えてきて、ようやく少し登り、全体のペースも落ち着いてきた(コースが発表された時は、弁天山に一度登る配置になってたけど、これは変更されたみたいだ)。

野反峠を過ぎると、八間山までアップ300m強。おだやかそうに見えて、意外としっかり登らされる。

ちなみに緒戦、15kmのスプリントということで、CTの35%弱を目標値に設定。各ポイント通過予想タイムは、

 第一関門(八間山山頂) 1:00
 堂岩山         1:35
 野反湖ゴール      2:20

まずは第一関門を57分で通過。若干脚に重さを感じてたわりには上出来。甲斐駒効果は絶大!

明け方まで残った雨の影響で、トレイルはややスリッピー。下りでうっかりするとコースを離脱しそうになるので、やや慎重に進む。最低鞍部をすぎて再びしっかり登らされる。ん~追いつかれる。まだまだ、登りに弱い脚だ。堂岩山手前のエイドで水をもらい、山頂通過。1:37と、少し遅れ。

さて残りはほとんど下り。だいぶぬかるみが多くなってくるけど、いったん「恐怖心」のスイッチを落とし(笑)。ばすばす下る。

しかし地蔵山を通過したところでアクシデント。かくっと根っこにつまずいた拍子に、右ふくらはぎ痙攣!すぐ安全ピン治療、そう長引かずに回復したが、あ~やっちまったなあ。いったん攣ると、まいど数日は筋肉にダメージが残るから、はやばやと、翌日以降の不安要素をひとつ、作っちゃった・・・

ややブルーになったけど気を取り直し、野反湖へ。それほど順位を落とすこともなく、2:21でゴール。ほとんど目標通り!

全体では、けっこう気持ちよく走れたが、やや突っ込みすぎか。やはり楽ではないトレイル、そこそこの負荷はかかる。

次の日も使用するギア類を洗っていたら、ハイドレーションの水漏れ発見!どうやらゼッケンもろとも安全ピンで突き刺したらしい。ショック!

ひとまずカラダの「修理」のため、六合村にあった温泉施設に寄ってみたが、ちょっとショボかったので、草津温泉の日帰り湯へハシゴ。

ハイドレの方は、コンビニで接着剤(幸いに防水効果のあるやつが売ってた)とガムテを買って応急修理。その他、明日の準備をすませて、今宵は車中泊 zzz.

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2009年7月 7日 (火)

志賀野反3連戦・完走!

志賀野反トレイルフェスティバル、全3戦完走しました!
応援していただいた皆様、ありがとうございました。

1日目:野反湖トレイルレース(15km) 天気:曇

2:21:13
総合61位(エントリ315名)

2日目:志賀野反トレイルレース(20km)  曇

3:54:35
総合49位(エントリ321名) 

3日目:志賀高原トレイル50k(50km)  晴時々曇

8:29:50 ←秒があやしい、掲示されたリザルト写真撮りそこね。
総合115位(エントリ451名)

エントリ人数=名簿の人数まんま

2連続どころか、3日連続のレースなんてのは初体験。足のむくみと筋肉痛、日焼け、腰痛、歯痛(ハア?)その他もろもろのダメージがたくさん・・・でもその余韻をいま、楽しんでます。

初日と2日目を、最終日のために疲れず走る作戦だったけど、号砲一発鳴ったらそんなん吹っ飛ぶ。周りの速い流れにのってついガツガツ行っちゃった。それはそれで楽しめたけど、そのツケは大きく、3日目はとてもレースの体調じゃない。走り出した途端にリタイアしようかと思ったほど。半分ほど過ぎて、ようやくカラダが動き出したものの、もう手遅れ。つくづく自分のノープランぶりに呆れた。

3日間ともなると、試走の有無や作戦もさることながら、レース間の過ごし方で、かなり結果が違ってくる。今回は志賀高原ってことで、疲労回復のための温泉には困らない反面、建物はホテルばかりで、食事をとるにしても、自分には敷居が高い場所ばかり(要するに、コンビニと吉野家が全然ないのだっ)。参加するのは近場のレースばかりで、慣れない「遠征」すると、戸惑いもあり~の。

天気には恵まれて、3レースとも本降りの雨には当たらず。3日目は晴れて暑くなったものの、そこは名だたる高原リゾート、山に入れば涼しい風(プラスわずかな硫黄臭)が味方。トレイルにぬかるみはあったけど、まあ想定内。昨年のような(出てないけど)超重馬場じゃない。

スタッフもコース内にかなりの人数が待機していた(特に3日目、かわいいお姉さんが多かった気がす。TNFのバックアップか♪)。

道志村のレースが、ひたすら記録を追い求めるストイックな大会なら、OSJ大会は、ご存知の通りみんなで楽しんじゃおう的なイベント色が強く、どっちも過酷だけど、自分はどっちも好きです。

今は、かなりごちそうさま感たっぷり。来年も出られるかわからないけど、今度はもう少し準備をしっかりして参加したい。

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2009年5月17日 (日)

道志村どろんこトレイルレース

完走したどー!!

8:24:59

総合117位

今回は、走りきれたことが、とにかく嬉しい!

制限時間をフルに使ってのギリ完走か、初の関門リタイアか・・・なんてこと想像してたけど・・・

強風、雨、ぬかるみ、低温などが、かえって味方してくれた。ピーカンだと、もっと記録が落ちていたと思う。もちろん苦しかったけど、最後まで気持ちよく走れた。

前評判通り、完走率は3割あたりになりそう。

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